2018年 ポンソ モレサンドニ キュヴェ デ ザルエット 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン|ヴィンテージワイン通販サイト

酒蔵の番人ココカラ ログイン
マイページ情報の修正、退会はこちらから
  •       
  • 酒蔵の番人会員登録
  • 入会金
  • シャブリ
  • アルディージャ健闘シャンパン
  • 卸・業務用はこちら
  • ギフトラッピング
  • 税別20,000円以上 送料無料
  • 楽天ペイ
  • amazon_pay

カテゴリー

カテゴリー

メルマガ登録

登録 解除
  • お問い合わせ
  • ワインリスト宅配サービス
  • ヴィンテージワインQ&A
  • 松澤屋ポリシー
  • ツイッター
  • フェイスブック
  • ユーチューブ
  • インスタグラム
2024年 06月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
今日
休業日
2024年 07月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
休業日
Robert Parker Online Japanメンバー許可
[LEFT_POLL]
 

トップ > 造り手別 > ハ行 > ポンソ > 2018年 ポンソ モレサンドニ キュヴェ デ ザルエット 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン

2018年 ポンソ モレサンドニ キュヴェ デ ザルエット 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン 2018年 ポンソ モレサンドニ キュヴェ デ ザルエット 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン
2018年 ポンソ モレサンドニ キュヴェ デ ザルエット 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン 2018年 ポンソ モレサンドニ キュヴェ デ ザルエット 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン
拡大画像

2018年 ポンソ モレサンドニ キュヴェ デ ザルエット 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン

Domaine Ponsot Morey Saint Denis 1er Cru Cuvée des Alouettes
赤ワイン 750ml
[AOC]モレサンドニ 1級畑

[評 価]92点
A touch of youthful reduction dissipates as the 2018 Morey-Saint-Denis 1er Cru Cuvée des Alouettes opens in the glass, revealing aromas of rich berry fruits, smoked meats, spices and orange rind. Medium to full-bodied, layered and fleshy, it's bright and lively, with an elegantly muscular core of fruit that largely conceals the wine's fine structuring tannins.
The Wine Advocate (Jan 15, 2021)

グラスの中で開くと、若々しい凝縮感が消え、豊かなベリーフルーツ、燻製肉、スパイス、オレンジの皮の香りが現れます。ミディアムからフルボディで、層状で肉厚、明るく生き生きとした味わいで、エレガントで力強い果実の芯が、ワインの繊細な構造を形成するタンニンをほとんど隠しています。(直訳)

[輸入元のコメント]
プルミエ・クリュ・モン・リュイザンで栽培されるピノ・ノワールから造られたワイン。標高300メートルを越える高地であり、フローラルでデリケート、しかしストラクチャーはしっかりした赤ワインが生み出される。
商品コード : 40164651
製造元 : Ponsot
価格 : 21,780円(税込)
750ml
ポイント : 217
数量
 

フランス

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

事実上の酸化防止剤無添加を実践するモレを代表する伝統的大ドメーヌ

モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。
現当主はグランゼコールのHEC(高等商科大学校)を卒業したローラン・ポンソ。
モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子である。

ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培をとる。
剪定をコルドン・ロワイヤにすることで樹勢を抑え、低収量を実現。腐敗果が収穫箱の中に混ざるだけで健全果に影響を与えるとして、選果は必ずブドウ畑で行う。
手摘みは当然だが、摘んだ房はまず昔ながらの篭に入れ、それを最大17キロ入りの箱に移した後に醸造所へと運ぶ。
醸造所は4層構造のグラヴィティ・フローでポンプは一切使わない。

醸造に関しては「決まりのないことが決まり」とローラン。ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとる。梗を残すか残さないか、ピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりはない。
一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5〜20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫している。

亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護する。
瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はない。

クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ1級クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン。これらモレの珠玉のクリマがポンソを代表するワインだが、ここ10年の間にラインナップが大幅に増えた。シャルム・シャンベルタン, クロ・ド・ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ……。じつに豪華絢爛である。

ローランはことのほかアリゴテにご執心で、かつてシャルドネやピノ・ブランも混ぜられていたクロ・デ・モン・リュイザン・ブランは、今日、1911年に植樹されたアリゴテの古木100%から造られている。
とかくシャルドネよりも劣ると見られがちなアリゴテだが、収量を抑えればこれほど見事なワインになるのかというよいお手本だ。

ポンソのワインは非常に個性的で、若いうちはとくに理解しずらい印象を受ける。しかしながら、理想の状態で熟成させたワインは、驚くべき色香を放ち、その状態は20年も30年も保たれる。まさに投資に値するワインといえるだろう。
 

この商品についてのレビュー

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ