2021年 シュロス リーザー カビシュトゥック リースリング トロッケン 750ml ドイツ 白ワイン
商品コード:40488757
¥3,366 (税込)
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商品説明
白ワイン 750ml
[産 地]ドイツ モーゼル地方
[評 価]90点
Thomas Haag had to change the name of the Kabinettstück because German wine officials found the smart name too similar to the predicate Kabinett, which is true of course, but Kabinettstück is literally a small-sized masterpiece, which this wine certainly is. So, now it's called Kabistück, which is in fact much closer to Kabinett than you might think since Kabi is the colloquial term of Kabinett but, well, German officials are in their own Kafkaesque category. The 2021 Riesling trocken Kabistück opens with ripe pear and nectarine aromas intertwined with a finely flinty tone of crushed blue slate. Pure and enormously saline on the palate this is a dry and savoy, still a bit untamed dry Riesling with grip and character. It is an excellent expression of terroir and vintage. 11.5% stated alcohol. Tasted in July 2022.
The Wine Advocate (Aug 26, 2022)
トーマス・ハーグは、ドイツのワイン当局が「Kabinettstück」というスマートな名前が「Kabinett」という語形に似すぎていると判断したため、その名前を変更せざるを得ませんでした。もちろんそれは事実ですが、「Kabinettstück」は文字通り小さな傑作であり、このワインはまさにその通りです。そのため、現在は「Kabistück」と呼ばれていますが、実際には「Kabi」は「Kabinett」の口語表現なので、あなたが思うよりもずっと「Kabinett」に近いのですが、まあ、ドイツの当局は独自のカフカ的なカテゴリーに属しています。2021年産リースリング・トロッケン・カビシュトゥックは、熟した洋梨とネクタリンのアロマに、細かく砕いた青粘板岩の火打石のようなトーンが絡み合って始まります。口に含むと純粋で非常に塩味があり、辛口でサヴォイ、まだ少し野性味のある辛口リースリングで、グリップと個性があります。テロワールとヴィンテージの優れた表現です。表示アルコール度数11.5%。 2022年7月に試飲。(直訳)
- 製造元
- Schloss Lieser
- 原産地
- ドイツ
- 商品特殊表示
- 750ml
生産者について
モーゼルの頂点へ―シュロス リーザーが描く、気品あふれるリースリングの世界
ヴァイングート シュロス リーザーは、ドイツ・モーゼルを代表するトップ生産者として確固たる評価を築いています。主要ワインガイドの多くで最高評価を獲得し、名門エゴンミュラーと並び称される存在です。
創設は1904年。1875年建設のリーザー城の隣に設立されましたが、一度は転売を経て、1990年代に転機を迎えます。1992年、フリッツ ハーク家出身のトーマス ハークが参画し、1997年にワイングートと畑を取得。以降、その卓越した手腕でモーゼル屈指の生産者へと押し上げました。
彼の信念は「テロワールの純粋な表現」。
軽やかさ、緻密な酸、繊細な果実味というモーゼルの伝統美を守りながら、畑ごとの個性を最大限に引き出します。特に収穫時期の見極めを最重要視し、品質は畑で決まるという考えのもと、自らすべてを判断します。
所有畑は約23ha、180区画に細分化。これは雹や霜のリスク分散であると同時に、多彩なテロワールを表現するための強みでもあります。リーザー ニーダーベルク ヘルデン、ヴェレナー ゾンネンウーア、ブラウネベルガー ユッファー、ピースポーター ゴールドトレプヒェンなど、モーゼル中流域を代表するグローセ ラーゲを所有し、それぞれ異なる個性を持つワインを生み出します。
青色粘板岩主体の畑はミネラルと引き締まった酸を、深い土壌の区画はエネルギーと凝縮感をもたらします。特に樹齢80年以上の古木を擁するニーダーベルク ヘルデンは、圧倒的なミネラルと凝縮感で象徴的な存在です。
栽培では化学薬品を使用せず、フェロモンによる害虫対策と腐葉土中心の施肥を採用。醸造では天然酵母を主体に、必要に応じて選別酵母も用いるなど、品質本位の柔軟なアプローチを取ります。
こうして生まれるワインは甘口から辛口まで高い完成度を誇り、近年は特に辛口リースリングの評価を牽引。華やかな評価の裏には、トーマス ハークと家族、スタッフのたゆまぬ努力があり、その一本一本にモーゼルの本質が映し出されています。
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