2022年 オルネライア 750ml イタリア トスカーナ 赤ワイン
商品コード:40477051
¥41,800 (税込)
418ポイント
商品説明
赤ワイン 750ml
[DOC]トスカーナ ボルゲリ スペリオーレ
[評 価]97点
Tasted a few months after it was bottled, the Ornellaia 2022 Bolgheri Superiore Ornellaia will be coming to market in March 2025. The blend is 55% Cabernet Sauvignon, 25% Merlot, 10% Cabernet Franc and 10% Petit Verdot. The wine sees 18 months of aging with up to 70% new oak, but the trick, proprietor Lamberto Frescobaldi tells me, is drawing from a large group of coopers with different toast levels and forests. "I don't want to make a wine of any one tonnellerie," he says. The oak element is crucial to the identity of this wine that reveals dark fruit, blackberry, sweet spice and cinnamon. Most of the vines were planted in the 1980s, and the average age of the plants is over 20 years old. Fruit comes from many parcels, including Bellaria, Bellaria Nuova, Bellaria Alta, Pero, Fosso, Vigna Vecchia and Stallina. Indeed, some 80 wines are made before final blending. The 2022 vintage will be remembered for its full-bodied appeal, concentrated fruit and generous oak renderings. Petit Verdot plays a slightly larger role in this vintage and was one of the surprise hits of 2022. It serves to elongate the wine and adds to its length. The wine's abundant fruit weight cedes to elegantly integrated tannins. This vintage will appeal to die-hard Ornellaia enthusiasts.
The Wine Advocate(Feb 14, 2025)
瓶詰めから数か月後に試飲したオルネッライア 2022 ボルゲリ スペリオーレ オルネッライアは、2025 年 3 月に市場に出回る予定です。ブレンド比率は、カベルネ ソーヴィニヨン 55%、メルロー 25%、カベルネ フラン 10%、プティ ヴェルド 10% です。このワインは、最大 70% の新樽で 18 か月熟成されますが、オーナーのランベルト フレスコバルディ氏によると、秘訣は、トーストのレベルや森林が異なる多数の樽製造業者から調達することだそうです。「私は、特定の樽製造業者のワインを作りたくないのです」と彼は言います。オークの要素は、ダーク フルーツ、ブラックベリー、甘いスパイス、シナモンが現れるこのワインのアイデンティティにとって非常に重要です。ブドウの木のほとんどは 1980 年代に植えられ、木の平均樹齢は 20 年を超えています。ブドウはベラリア、ベラリア・ヌオーヴァ、ベラリア・アルタ、ペロ、フォッソ、ヴィーニャ・ヴェッキア、スタリーナなど、多くの区画から収穫されます。実際、最終ブレンド前に約80種類のワインが造られます。2022年ヴィンテージは、フルボディの魅力、凝縮された果実味、そして豊かなオークの風味で記憶に残るでしょう。このヴィンテージではプティ・ヴェルドの役割がやや大きく、2022年のサプライズヒットの一つとなりました。プティ・ヴェルドはワインの余韻を長くし、その長さを際立たせています。ワインの豊かな果実味は、エレガントに溶け込んだタンニンへと変化します。このヴィンテージは、オルネッライアの熱烈なファンを魅了することでしょう。(直訳)
[コメント]
自然と人の叡智が交差する場所から生まれる、オルネライアの真髄。
オルネライアの真髄を体現する一本、“ラデテルミナツィオーネ(決意)”2022年。困難な気候に立ち向かったヴィンテージの精神が詰まったワインです。
グラスには黒系果実の凝縮した香りにバニラやタバコのニュアンスが重なり、口に含むとスケール感のある広がりと豊かさが印象的。緻密で力強いタンニンが骨格を支え、旨味を帯びた余韻が長く続きます。
春の乾燥や夏の嵐、9月の涼しい夜がブドウの成熟を後押しし、8月末のメルロから10月初旬まで丁寧に収穫・醸造。長期熟成によって奥行きと調和を磨き上げ、力強さと気品、緊張感と寛ぎが同居する、時間とともに真価を解き放つボルゲリの象徴的ワインです。(公式サイトより抜粋)
- 製造元
- Ornellaia
- 原産地
- イタリア
- 商品特殊表示
- 750ml
生産者について
ボルゲリの奇跡と呼ばれる存在
Tenuta dell’Ornellaiaは、「ボルゲリの奇跡」と称されるスーパータスカンの代表格。サッシカイア、ソライアと並ぶ“3大アイア”の一角として、世界的な評価を確立してきたトップワイナリーです。フィレンツェから約2時間、ティレニア海と丘陵に囲まれたボルゲリは、かつては湿地帯でした。しかしカベルネ ソーヴィニヨンの導入をきっかけに、その潜在力が開花。温暖な地中海性気候、海からの反射光と涼風、夜間の冷気がもたらす寒暖差が、凝縮感とエレガンスを兼ね備えたワインを生み出します。
1981年、ロドヴィコ アンティノーリが創設。アンドレ チェリチェフ、ミシェル ロラン、アクセル ハインツら国際的醸造家を迎え、常に世界基準で品質を磨いてきました。畑は約115haを70区画に細分化し、区画ごとに最適な品種を栽培。手摘み収穫、厳格な選果、区画別醸造を徹底し、最終的に「エレガンスとヴィンテージの個性」を軸にブレンドされます。そのワインは力強く濃密でありながら、驚くほど滑らか。甘美な果実味と気品ある構造を兼ね備え、2001年にはワイン スペクテイター誌Top100で世界第1位を獲得するなど、名実ともに世界トップクラスの評価を受けています。
革新を止めない姿勢こそが、オルネライアの真価。イタリアワインの頂点を走り続ける存在です。
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