2022年 アラン ユドロ ノエラ ヴォーヌ ロマネ レ スショ 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン
商品コード:40155066
¥60,500 (税込)
605ポイント
商品説明
赤ワイン 750ml
[AOC]ヴォーヌ ロマネ 1級畑
[評 価]93-95点
The 2022 Vosne-Romanée 1er Cru Les Suchots is one of the highlights of the range this year. Wafting from the glass with aromas of plums, cassis, orange zest and exotic spices and framed by a deft application of new oak, it's medium to full-bodied, concentrated and multidimensional, with terrific depth, velvety tannins and a long, broad finish.
The Wine Advocate (Jan 19, 2024)
今年のラインナップの中でも特に注目すべき一本です。グラスからはプラム、カシス、オレンジの皮、エキゾチックなスパイスのアロマが立ち上り、新樽の巧みな使い方が全体を支えています。ミディアムからフルボディで、凝縮感があり、複雑な味わい。素晴らしい深み、ベルベットのようなタンニン、そして長く豊かな余韻が特徴です。(直訳)
[コメント]
ユドロ・ノエラのスュショはフィロキセラの直後に植えた、ドメーヌで最も古い樹だという。ロマネ・サン・ヴィヴァンとエシェゾーに挟まれたこの1級畑からは、見事なまでに典雅で気品のあるワインが生み出される。樹齢の高さも手伝い、ユドロ・ノエラのスュショはじつに複雑なフレーバー。口の中いっぱいにじわっと広がる旨味が素晴らしい。
- 製造元
- Alain Hudelot Noellat
- 原産地
- フランス
- 商品特殊表示
- 750ml
生産者について
若き後継者の登場でさらなる躍進が楽しみ 珠玉のクリマを所有する大ドメーヌ
リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、ヴォーヌ・ロマネ1級マルコンソール、シュショ、そしてボーモン……。
きらびやかなヴォーヌ・ロマネのクリマが揃う、ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ。
シャンボール・ミュジニーに生まれたアラン・ユドロが、妻のオディールとともにヴージョにドメーヌを構えたのが1964年。
そのオディールがヴォーヌ・ロマネの大ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘で1978年に祖父の所有畑の4分の1を受け継いだ。
冒頭に連ねた珠玉のクリマは、この時、旧ドメーヌ・シャルル・ノエラからもたらされたものである。
したがって、このドメーヌの多くの畑は、後にシャルル・ノエラを買収したドメーヌ・ルロワの区画と隣接している。
今日、ドメーヌのワイン造りに携わるのは、孫のシャルル・ヴァン・カネット。アランとオディールの娘の子供で、1988年にランスで生まれた。
2006年に祖父からドメーヌを継ぐよう懇願され、ボーヌの醸造学校に入学。
2007年はジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ジャン・ルイ・トラペで修業し、2008年にドメーヌ入りしている。
ブドウ栽培はリュット・レゾネだが、トラペでの影響もあり、シャルル自身はビオディナミに関心を寄せる。
病気の多かった2007年に難しさを目の当たりにして決心を付けられずにいるものの、2011年は月のカレンダーに則って農作業を試みた。
醸造においては、祖父の時代は完全除梗だったが、2011年に一部、2012年には全クリマにおいて20%の全房醸造を行っている。
発酵槽は内側をコーティングした鉄製タンク。10度の温度で8日間の低温マセレーションを行い、その後、最高温度を33度に調整してのアルコール発酵。圧搾にはバスケットプレスを用い、0.8バールという低い気圧でやさしく搾る。
樽熟成期間は比較的短く平均14ヶ月。2011年は果実味を生かすため、11ヶ月と短めに切り上げた。
新樽の比率は村名で20%、1級30〜50%、特級50〜60%だ。
2005年から働く醸造長、ヴァンサン・ミュニエのサポートがあるとはいえ、まだ5年そこそこのキャリアで自分なりのスタイルを構築しつつあるシャルル。
適度な抽出、ほどよく抑えられたオークフレーバー、そして何より口の中にじわっと広がる旨味が飲み手の心を強く引きつける。
フランス本国での評価は非常に高く、とくに星付きレストランでは取り合いのドメーヌというのもじつに頷ける、いぶし銀のドメーヌである。
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