2023年 リッポン マチュア ヴァイン リースリング 750ml ニュージーランド 白ワイン
商品コード:40910211
¥5,280 (税込)
52ポイント
商品説明
白ワイン 750ml
[産 地]ニュージーランド セントラル オタゴ
[評 価]93点
The 2023 Rippon Mature Vine Riesling leads with dandelion and beeswax, white flowers and saffron, lanolin and brine. In the mouth, the wine is sleek, but the tail opens out to expose a wake of chalky phenolics. These provide grip and chew, and they are most welcome; it's a textural wine. The wine typically carries between eight and 12 grams of residual sugar per liter, and it carries it well—this year, it has 10.8 grams. 12% alcohol, sealed under Diam.
The Wine Advocate (Jun 06, 2025)
タンポポと蜜蝋、白い花とサフラン、ラノリン、塩水が香ります。口に含むと滑らかですが、後味が広がるとチョークのようなフェノールの余韻が現れます。これらはグリップと噛み応えを与え、非常に心地よいものです。テクスチャーのあるワインです。通常、1リットルあたり8~12グラムの残糖を含みますが、今年は10.8グラムと、しっかりとした味わいです。アルコール度数12%、ディアムシールで密封されています。(直訳)
[輸入元のコメント]
当主のニック・ミルズはビオディナミ農法を推進しつつ、微生物単位で管理した独自の堆肥で畑を潤しています。成熟したぶどう樹は根毛が岩盤に侵食し、地中のミネラルを果実に満たしています。このリースリングは、アプリコットやラ・フランスの華やかな香りとライムパイの様な淡いフレーバーが若いうちから愉しめつつ、セラーで8年以上寝かしてからも期待ができます。
- 製造元
- RIPPON
- 原産地
- ニュージーランド
- 商品特殊表示
- 750ml
生産者について
元世界的スキーヤーが手がけるビオディナミ農法のピノ・ノワール
1974年、ニュージーランド南島の南端、セントラル・オタゴのワナカの一族が所有する土地へ戻ってきたロルフ・ミルズは、まず実験的にヴィティス・ヴィニフェラのブドウを植えてみたという。
その後、専門家の反対を受けつつも、気候的なデータに勇気づけられ、1982年に商業用のブドウ畑を開墾。1989年に最初のワインをリリースした。
これがセントラル・オタゴにおけるワイン造りのパイオニア、リッポン・ヴィンヤードの始まりである。
今日、リッポン・ヴィンヤードのワインメーカーは息子のニック・ミルズ。彼はフリースタイル・スキーの選手として知られ、21歳の時に国内チャンピオンに輝いたほどの腕前。1998年の長野オリンピックでも期待されたが、数カ月前に膝を痛め、残念ながら夢は打ち砕かれた。
その年に彼はフランスへと渡り、4年間、ジャン・ジャック・コンフュロンやドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで修業。
2002年にリッポンに戻り、ワイン造りの指揮をとることとなった。
ニックはビオディナミ農法と、新世界では珍しく灌漑によらないブドウ栽培を実践。リッポンのテロワールに忠実なワインを生み出すことに取り組み、彼の手がけるピノ・ノワール、リースリング、ゲヴュルツトラミナーなどのワインは、世界で高い評価を受けている。
リッポンの畑はいまだフィロキセラの被害を受けていない、世界でも数少ない畑である。
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