2022年 ポンソ ジュヴレ シャンベルタン キュヴェ ド ラベイユ 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン
商品コード:40164656
¥21,054 (税込)
210ポイント
商品説明
赤ワイン 750ml
[AOC]ジュヴレ シャンベルタン
[評 価]88-90点
Charming and gourmand, the 2022 Gevrey-Chambertin Cuvée de l'Abeille offers up aromas of plums, raspberries, dark chocolate and petals, followed by a medium to full-bodied, supple and velvety palate. It's produced from young vines in lieu-dit Epointures.
The Wine Advocate (Jan 19, 2024)
チャーミングでグルマンなジュヴレ・シャンベルタン・キュヴェ・ド・ラベイユ2022は、プラム、ラズベリー、ダークチョコレート、花びらのアロマが広がり、ミディアムボディからフルボディ、しなやかでベルベットのような口当たりが続きます。リュー・ディ・エポワンチュールの若いブドウから造られています。(直訳)
[輸入元コメント]
ポンソの村名ジュヴレシャンベルタンは、シャペルシャンベルタンの真下にある区画から。ジュヴレらしい引き締まった筋肉質のボディ。黒い果実の香りも麗しく、果実味の集中度も高い。緻密で深みのあるワインに仕上がっている。
- 製造元
- Ponsot
- 原産地
- フランス
- 商品特殊表示
- 750ml
生産者について
事実上の酸化防止剤無添加を実践するモレを代表する伝統的大ドメーヌ
モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソであろう。その歴史はデュジャックより100年も遡る。
現当主はグランゼコールのHEC(高等商科大学校)を卒業したローラン・ポンソ。
モレ・サン・ドニ村長も務めたジャン・マリー・ポンソの息子である。
ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培をとる。
剪定をコルドン・ロワイヤにすることで樹勢を抑え、低収量を実現。腐敗果が収穫箱の中に混ざるだけで健全果に影響を与えるとして、選果は必ずブドウ畑で行う。
手摘みは当然だが、摘んだ房はまず昔ながらの篭に入れ、それを最大17キロ入りの箱に移した後に醸造所へと運ぶ。
醸造所は4層構造のグラヴィティ・フローでポンプは一切使わない。
醸造に関しては「決まりのないことが決まり」とローラン。ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとる。梗を残すか残さないか、ピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりはない。
一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5〜20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫している。
亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護する。
瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はない。
クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ1級クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン。これらモレの珠玉のクリマがポンソを代表するワインだが、ここ10年の間にラインナップが大幅に増えた。シャルム・シャンベルタン, クロ・ド・ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ……。じつに豪華絢爛である。
ローランはことのほかアリゴテにご執心で、かつてシャルドネやピノ・ブランも混ぜられていたクロ・デ・モン・リュイザン・ブランは、今日、1911年に植樹されたアリゴテの古木100%から造られている。
とかくシャルドネよりも劣ると見られがちなアリゴテだが、収量を抑えればこれほど見事なワインになるのかというよいお手本だ。
ポンソのワインは非常に個性的で、若いうちはとくに理解しずらい印象を受ける。しかしながら、理想の状態で熟成させたワインは、驚くべき色香を放ち、その状態は20年も30年も保たれる。まさに投資に値するワインといえるだろう。
お客様のレビュー(0)
レビューはまだありません






