2023年 ビュイッソン シャルル ブルゴーニュ アリゴテ オー クラッセ 750ml フランス 白ワイン
商品コード:40164265
¥8,250 (税込)
82ポイント
商品説明
白ワイン 750ml
[AOC]ブルゴーニュ アリゴテ
[評 価]89点
From old vines that are pruned very short to limit their yields, the 2023 Bourgogne Aligoté Hors Classe offers up aromas of pear and apple mingled with notions of white flowers and pastry cream. Medium to full-bodied, fleshy and layered, it's rich and ample, with a generous core of fruit. Vinified in 350-liter barrels, it's one of the more ambitious Aligoté bottlings produced along the Cote today.
The Wine Advocate (Jan 31, 2025)
収量を抑えるためにごく短く剪定された古木から造られる2023年 ブルゴーニュ アリゴテ オー クラッセは、洋梨やリンゴの香りに、白い花やペストリークリームを思わせるニュアンスが重なって立ち上ります。味わいはミディアムからフルボディで、ふくよかかつ層のある構成。果実の核が豊かで、リッチかつゆとりのある印象です。350リットルの樽で醸造されており、現在のコート ドールにおいて造られるアリゴテの中でも、ひときわ野心的な1本といえるでしょう。(直訳)
[コメント]
ビュイソン シャルルのブルゴーニュ アリゴテ オー クラッセは、ムルソーの区画「スー ル シュマン」にルーツを持った0.26haの畑で最も古いアリゴテのブドウ (樹齢 70 年以上) から造られました。
この区画で作られた村名ワインと同じ方法で醸造されます。房ごと圧搾され、フレンチ オーク樽 (新樽 20%) で 13ヶ月間熟成後、ステンレス スチール タンクで 5ヶ月間熟成。その後、瓶詰めされます。
ミディアムからフルボディ。ムルソーのようなクリーミーな凝縮感、アリゴテの品種由来の酸味とサテンのような口当たりで、口中に味わいが広がります。
ポーチド ペアー、レモン カスタード、ナッツ オイル、ドライ ホワイト フラワー、クッキー生地の豊かなブーケを伴います。
非常にみずみずしく、良く熟成に耐え、この特定のヴィンテージでコート (ド ボーヌとド ニュイ) の両方でテイスティングされたアリゴテ ワインの大部分を凌駕しており、強くお勧めします! 現在から今後6年間ほど楽しく飲むことができるでしょう。
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2009年ヴィンテージより、松澤屋が僅かながら割当をもらい輸入しており、輸入を開始して早数年、徐々に人気が高まり、いまや星付きの和食店を筆頭に提供する料理やお酒にこだわりを持つ飲食店にムルソーなどがオンリストされるまでになりました。
そんなムルソーだけに留まらず、アリゴテやレジョナルのクオリティの高さも殊の外素晴らしく、リピーターの方が多いワインとなってまいりました。
- 製造元
- Buisson Charles
- 原産地
- フランス
- 商品特殊表示
- 750ml
生産者について
希少な古木から生まれる、活力あふれる白と赤
ムルソーの名門生産者、ビュイッソンシャルル。先代ミシェル氏の時代から、ムルソーを代表する5本の指に入るワインとして高く評価されており、現在パトリック氏の代ではさらに品質が向上しています。完熟へのこだわりから収穫は村内でほぼ最も遅く、その真髄がワインの一滴一滴に宿っています。ムルソーの畑12haのほとんどは樹齢65年から100年のシャルドネの古木で構成され、繊細な醸造と美しい酸、イキイキとした活力あふれるボディが特徴です。「ヴィーニュド1945」は、1945年植樹の樹齢79年のシャルドネから造られる奇跡のワインとして特に注目されています。2019年版メイユールヴァンドフランスでは、ドメーヌのたゆまぬ努力が評価され2ツ星へ昇格しました。
さらに、ビュイッソンシャルルの魅力は白ワインだけではありません。赤ワイン造りにも卓越しており、白ワインのような繊細さでピノノワールの果実味を表現。まるでテロワールを映す鏡のようなワインは、ポマールやボーヌの赤ワインの滋味を堪能するのに最適です。
生産者によると2023年ヴィンテージは、7月末にムルソーを襲った雹害と、厳しく行った芽かき作業の影響で、2022年より収量が少なくなったとのこと。幸いにも雹はヴェレゾン(色づき)の前に降ったため、健全で凝縮感のあるブドウを適量収穫することができたそうです。平均収量は約42hl/haとのことです。
蔵元ではすでに2022年が完売。近年の人気上昇も重なり、今では入手がきわめて難しくなっています。品質を最優先に、妥協のないワイン造りを続けるビュイッソンシャルルの2023年ヴィンテージを、ぜひこの機会にお楽しみください。
生産者のコメント(出典:公式サイトより)
2023年ヴィンテージのワインは、まさに卓越した年と評された2009年を思い起こさせる仕上がりとなりました。アルコール度数は13.5~14度前後とやや高めでありながら、心地よい酸と豊かなエキス分によって見事な調和を見せています。太陽の恵みをたっぷり受けたブドウは、乳酸的な要素をそぎ落とし、酒石酸を凝縮。繊細な苦みと上品なテクスチャーが生まれ、完全な辛口でありながらも、口中では自然で優しい“甘み”を感じさせる独特のバランスに仕上がっています。―まさに「本物のムルソー」と呼ぶにふさわしい一本です。
2023年の収穫は9月7日よりスタートしました。厳しい暑さを乗り越えて摘み取られたブドウは、丁寧に選果され、健全で見事なバランスを備えています。果実の純度、凝縮感、そしてミネラルの余韻が織りなす味わいは、ドメーヌの哲学と自然の恵みが見事に調和した、魅力あふれるヴィンテージとなっています。
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