2022年 ラファルジュ ヴィアル フルーリー クロ ヴェルネ 750ml フランス 赤ワイン
商品コード:40300030
¥7,656 (税込)
76ポイント
商品説明
赤ワイン 750ml
[AOC]フルーリー
[評 価]92点
The 2022 Fleurie Clos Vernay, from a terroir of pink granite and quartz, is open on the nose with notes of candied pomegranate, blueberry, violets, sweet pea blossoms and dried ginger. The palate mirrors these same aromas with a velvety concentration, lifted and texturized with fine-grained tannins. Aged for 15 months in 228- and 350-liter barrels, this medium to full-bodied wine still holds a tensile demeanor, suggesting potential for further aging over the next few years.
The Wine Advocate (May 31, 2024)
- 製造元
- Michel Lafarge
- 原産地
- フランス
- 商品特殊表示
- 750ml
生産者について
数年の熟成で本領を発揮するヴォルネイの古典的な造り手
もとは19世紀の初めからヴォルネイに続くジヨット家のドメーヌであり、娘のマリーがマコネ出身のアンリ・ラファルジュと結婚。 ドメーヌ・ラファルジュとなった。
一部ながらも元詰めを始めたのが1934年と、ブルゴーニュでは最も早いドメーヌのひとつで、60年には全量を元詰めしている。
現当主は1949年からドメーヌを率いた先代ミシェル・ラファルジュの息子フレデリック。1978年からドメーヌに参画している。 現在は、娘のクロチルドも後継者としてドメーヌに加わり、ブドウ栽培、ワイン醸造をおこなっている。
ドメーヌの規模は総計12ha。お膝元のヴォルネイに1級畑のクロ・デュ・シャトー・デ・デュック、クロ・デ・シェーヌ、カイユレ、ミタンを所有。 0.57haのクロ・デュ・シャトー・デ・デュックはこのドメーヌの単独所有だが、フラッグシップはむしろクロ・デ・シェーヌである。
ブドウ栽培においてはフレデリックのイニシアチブのもと、1997年から一部の畑で実験的にビオディナミを始め、 2000年には完全ビオディナミに転換した。 一方のワイン醸造は古典的。赤は完全除梗ながら、低温マセレーションを意識的に行うことはせず、 14〜18時間の発酵。初期はルモンタージュを行い、後に日に1回のピジャージュに切り替える。新樽の比率は極めて低く、 トップキュヴェでさえ15%程度にすぎない。
ヴォルネイというと若いうちから軽やかで飲みやすいイメージだが、ラファルジュのワインは骨組みがしっかりしており、 若いうちは内気なことが多い。しかしながら数年の熟成によってヴォルネイらしいフローラルな香りを発散し、 ビロードのような舌触りで飲み手を楽しませてくる。
古典的ヴォルネイの造り手として一押しのドメーヌが、このミシェル・ラファルジュなのだ。
2014年、ボジョレーに畑を買い、新たに「ラファルジュ ヴィアル」がラインナップに加わった。 「ラファルジュ ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌ。 計4haの状態のよい古樹が植わる所有畑は現在ビオディナミへの転換中。2014年がファーストヴィンテージ。 醸造はマセラシオン・カルボニックではなく、伝統的ブルゴーニュの手法。この醸造によりテロワールの素晴らしさを引き出せるそう。 100%除梗して醸造。熟成は2/3を通常のピエス樽。1/3を350ℓ樽で12か月弱熟成、瓶詰。
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