2023年 クメウ リヴァー マテズ ヴィンヤード シャルドネ 750ml ニュージーランド 白ワイン
商品コード:40910055
¥16,500 (税込)
165ポイント
商品説明
白ワイン 750ml スクリューキャップ
[産 地]ニュージーランド クメウ地区
[評 価]94点
The 2023 Mate's Vineyard Chardonnay is complete all flavor points and spice characteristics are present and accounted for, albeit restrained and even a little muted. The low-lying Mat??'s vineyard received plenty of rain and runoff in the 2023 rainfall, but the wine still feels fresh, vibrant and focused. There are notes of shaved fennel, white pepper, almond meal and tatami mat/straw—a decidedly white spectrum of flavor and spice. Stylistically, I usually see this wine being quite punchy, powerful and sometimes tropical. In this wet year, the wine is retrained and decidedly composed—while some may view this as being "not the Mat??'s style," I think it is a very good iteration of this vineyard. Time will tell, but I like it a lot. 12.5% alcohol, sealed under screw cap. The Wine Advocate (Dec 20, 2024)
完成度が高く、あらゆるフレーバーポイントとスパイスの特徴がしっかりと表現されていますが、やや控えめな印象です。低地にあるマテズ・ヴィンヤードは、2023年の降雨で豊富な雨と流水に恵まれましたが、ワインは依然としてフレッシュで活力があり、凝縮感があります。削ったフェンネル、白胡椒、アーモンドミール、畳の香りが感じられ、まさに白ワイン特有の風味とスパイスのスペクトラムです。スタイル的には、このワインは通常、パンチが効いていて力強く、時にはトロピカルな味わいです。この雨の多い年は、ワインのスタイルが引き締まり、落ち着いた印象になっています。「マテズ・ヴィンヤードのスタイルではない」と考える人もいるかもしれませんが、私はこのヴィンヤードのワインの非常に良い再現だと思います。時間が経てば分かるでしょうが、私はとても気に入っています。アルコール度数12.5%、スクリューキャップで密封されています。(直訳)
[輸入元のコメント]
手摘みで収穫後、房ごとプレス。100%フレンチオークで 天然酵母により発酵、100%マロラクティック発酵。11ヶ月 樽熟成(新樽30%)。
ワイナリーで唯一のメンドーサ クローン。華やかなフルーツのアロマとミネラルが特徴です。若いうちは閉じていますが、素晴しい複雑性と凝縮感を備えています。6~8年は熟成が可能です。
- 製造元
- Kumeu River
- 原産地
- ニュージーランド
- 商品特殊表示
- 750ml
生産者について
クメウ リヴァーはニュージーランドを代表する最高峰のワイナリーのひとつとして世界的にも高く評価されています。
特にシャルドネはその 品質の高さから、品種の指標(ベンチマーク)とされており、このワイナリーの名声を築いた原点でもあります。
そしてクメウ リヴァーは、ニュー ジーランド・ワイン産業の先駆者でもあります。
クメウ リヴァーはオークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年、クロアチアから移住したブラコヴィッチ ファミリーにより設立されたワイナリーです。当主のマイク ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継 ぎ、新しいワイナリーの評価を高めました。
1970年代末には、当時この島ではまだ珍しかったシャルドネとピノ ノワールの栽培という大胆な決断を下し、ソーヴィニヨン ブランやメルローも一部導入。マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており、1982年から1985年にはニュージーランド ワイン インスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人 の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは1989年にニュージーランド初のマスター オブ ワインとなりました。
栽培については排水や棚仕立てなど、ブドウ栽培技術の改良により、果実の質が向上。1980年代を通じて品質重視の姿勢を強め、特にエレガントで洗練されたヨーロッパスタイルのシャルドネに注力するようになり、現在に至るまで高い評価を受け続けています。このこだわりは一貫して変わることがありません。
現在、クメウ リヴァーはクメウ地区に自社畑30ヘクタールを所有し、さらに信頼する地元の栽培者から10ヘクタール分のブドウを購入しています。土壌は砂岩の上に粘土が広がっており、保水性が高いため灌漑を必要としません。すべてのブドウは手摘みで収穫され、選別後、房ごと優しくプレスされ、最良の果汁を得ています。
シャルドネは自生酵母による樽発酵の後、澱とともに11ヶ月間熟成され、力強さよりも繊細さと品格を追求しています。長年にわたって特に優れた畑が特定されており、単一畑キュヴェとして造られます。その頂点にあるのが「マテズ ヴィンヤード シャルドネ」であり、「コディントン」や「ハンティング ヒル」のワインもそれに迫る品質を誇ります。2017年にはニュージーランド北島東海岸ホークス ベイの「レイズ ロード ヴィンヤード」を購入。この畑のワインも高評価を得続けています。
ニール・マーティン氏が「世界で最高のいくつか」と評したレポートで、クメウ リヴァーを掲載しています。
http://winereport.blog.fc2.com/blog-entry-1373.html
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