2019年 ドミニク グリュイエ クレマン ド ブルゴーニュ エクストラ ブリュット ロゼ 750ml フランス スパークリングワイン
商品コード:40163881
¥3,740 (税込)
37ポイント
商品説明
スパークリングワイン 750ml
[AOC]クレマン ド ブルゴーニュ
[品 種]Pinot Noir 100%
[輸入元コメント]
ピノ ノワールの果皮を果汁に短時間マセラシオンさせた、美しいサーモンピンクのロゼ。ラズベリー、チェリー、赤スグリなど赤い果実のアロマにミネラルのニュアンス。時間とともにブリオッシュやトーストなどの香ばしい風味も。泡立ちよく気泡のキメは細かく美しい。アタックは柔らかく、果実味が豊かに感じられ、しなやかな味わい。スモークサーモンや鶏胸肉のトマトソース煮、赤い果実のタルトにも合わせられるだろう。
- 製造元
- Dominique Gruhier
- 原産地
- フランス
- 商品特殊表示
- 750ml
生産者について
ビオロジックを果敢に挑む、エピヌイユの注目ドメーヌ
ドミニク・グリュイエの両親が、1212年までその歴史を遡る、エピヌイユの「ドメーヌ・ド・ラベイ・デュ・プティ・カンシー」を手に入れたのは1990年。この年からドミニクがドメーヌに常駐し、ワイン造りを復活させた。
このドメーヌはタンレイのラベイ・ド・カンシーと関係の深いシトー派修道院の建物で、ヌヴェール伯、オーセール伯およびトネール伯であり、後にコンスタンティノープルのラテン皇帝となるピエール・ド・クールトネイの寄付により、修道僧らの夏の住まい、かつワイン醸造用の倉庫として建てられた。
13世紀にブルゴーニュ公妃マルグリットからさらに寄付を受け、ル・プティ・カンシーと呼ばれるようになり、さらに後にラベイ・デュ・プティ・カンシー、あるいはシャトー・デピヌイユと呼ばれるようになったという。
ドミニクが栽培醸造家としてこのドメーヌを運営し、およそ20年かけて建物を修復。不順な気候の多い北部の産地にもかかわらず、2010年から100%ビオロジック栽培に転換を図り、2014年中に認証を得られる予定である。
2009年にシャブリのブドウ畑も手に入れ、ドメーヌは現在、27haを所有。
シャブリはプティ・シャブリ、シャブリ、シャブリ・プルミエ・クリュ・モンテ・ド・トネール。
エピヌイユにはブルゴーニュ・エピヌイユ、ブルゴーニュ・エピヌイユ・ロゼ、ブルゴーニュ・トネール、それにクレマン・ド・ブルゴーニュである。
ヨンヌ県のピノ・ノワールとしては肉付きのよい、ブルゴーニュ・エピヌイユの品質も素晴らしいが、24ヶ月以上の瓶内熟成を経てリリースされるクレマン・ド・ブルゴーニュもじつに秀逸。並みのシャンパーニュを凌駕する飲み応えをもつ。
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