2018年 クロード デュガ ジュヴレ シャンベルタン 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン|ヴィンテージワイン通販サイト

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2018年 クロード デュガ ジュヴレ シャンベルタン 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン

Domaine Claude Dugat Gevrey Chambertin
赤ワイン 750ml
[AOC]ジュヴレ シャンベルタン

[評 価]90-92点
The 2018 Gevrey-Chambertin Village is a lovely wine in the making, wafting from the glass with aromas of cassis, dark berries, woodsmoke, rich soil tones and flowers, framed by a deft touch of new oak. On the palate, it's medium to full-bodied, velvety and enveloping, with fine tannins, succulent acids and a long, sapid finish.
January 2020 Week 2, The Wine Advocate(10th Jan 2020)

 2018年のジュヴレ・シャンベルタン・ヴィラージュは、今まさに発達段階にある可憐なワインで、カシスや黒いベリー系果実、ウッドスモーク、豊かな土壌のニュアンス、花の香りを思わせるアロマがグラスから浮き立つように香り、絶妙な塩梅でほんのりと施された新樽ニュアンスが骨格を添える。味わいは、ミディアム〜フルボディで、ヴェルヴェットのように滑らかで包み込まれるような感触、繊細なタンニンに瑞々しい酸を持ち、心地よく余韻の長い後味が広がる。

[輸入元のコメント]
アペラシオンの各地に分散した、12の異なるクリマがアッサンブラージュされる、クロード・デュガの村名ジュヴレ・シャンベルタン。果実味の集中度、構成の緻密さは凡百な村名ジュヴレの比ではなく、1級の価値がある。醸造所では極力人の手の介入を省き、その反面、ブドウ畑では過剰なまでの手間をかける。他の造り手より収穫を遅らせるでもなく、これだけの凝縮感を得るのは並大抵のことではない。
商品コード : 40280054
製造元 : Claude Dugat
価格 : 12,540円(税込)
750ml
ポイント : 125
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フランス

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■Domaine Claude Dugat クロード デュガ

「ブドウの出来がすべて」を地で行くジュヴレの真のヴィニュロン

ブルゴーニュ・ルージュが村名ジュヴレ・シャンベルタン、村名ジュヴレ・シャンベルタンが1級畑。ブラインドで試飲すれば、どのワインもワンランク上のアペラシオンと間違えんばかりの充実感。
それほど秀逸なワインを造ってしまうのがクロード・デュガである。

所有する畑は6ha余り。そのうち1.5haはブルゴーニュ・ルージュが占めるので村名以上はわずか4.5haにすぎない。
クローンのせいか毎年ブドウの実はすこぶる小さい上、徹底的な選果をするため生産量はきわめて少ない。おのずと需給バランスは狂い、市場で見つけるのは従兄弟のデュガ・ピィ同様、困難を極める。
とりわけ特級のグリオット・シャンベルタンとシャペル・シャンベルタンの少なさといったら、ルーミエのミュジニーやルフレーヴのモンラッシェ並み。
グリオットには0.25haの面積をもつが、恵まれた年でせいぜい2樽しか造ることができず、2010年と2011年は1樽半しか出来なかった。
0.14haのシャペルはさらに希少で、1樽しか出来ない上に、デュガが折半耕作している畑のため、半分を地主に渡さなければならない。
ちなみにこのシャペル、地主に渡すのは収穫したブドウではなく、瓶詰めまで済んだワインだという。

クロード・デュガのセラーはセリエ・デ・ディームと呼ばれ、中世に教会が村人から取り立てた年貢を納めていた場所。教会の真向かいに位置する屋敷はおもに13世紀の建築になる。
クロードは1956年生まれで、その父モーリスも健在。
モーリスの時代は出来上がったワインはほとんど全量、ネゴシアンに桶売りしていた。
ドメーヌ元詰めはクロードが1982年頃から少しづつ始め、1993年からは全量元詰めとなっている。
彼には2人の娘と1人の息子がいて、現在、長女のレティシアと長男のベルトランがブドウ栽培やワイン造りに従事。
2002年にはこのふたりが主導して小さなネゴシアンビジネスも始めた。

ワイン造りで特徴的なのは、今や一般的な発酵前の低温マセレーションを一切行わないこと。色調もしっかり、フレーバーも華やかなワインなのに意外である。
そればかりか発酵中の温度管理もマロラクティック発酵の分析もせずにあれだけ素晴らしいワインを造ってしまうのだから、やはりただ者ではない。

「ブドウの出来がすべて」と語る人は数多いけれど、クロード・デュガほどその言葉に真実味のある造り手はいない。
 

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