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■Chateau de la Gardine シャトー ド ラ ガルディーヌ
1989年のシャトーヌフ
色調はレンガ色と熟成がハッキリと見られる。
良い熟成を経て、肥えた香り、腐葉土、スパイス、羊肉の美味しい
香り、プラムやチェリー系の果実味や熟成の旨み、さらっとしたタ
ンニンが上手く溶け込んでいる、骨格がしっかりとしたところがま
だ強い苦味から想像ができる。
ボトルのずんぐりとした形状も印象をより深くし、出会えてよかっ
たと思える1本となることでしょう!
パーカーのコメント
『ド・ラ・ガルディーヌの瓶は特殊なエンボス加工がされており、茶
色で、いささかゆがんでみえるし、私の美的感覚では気持ち悪い、
エキセントリックな瓶である。ただし、誰も瓶を飲むわけではない
し、中には入っているもは1980年代後半以降、安定して秀逸から傑
出となっているワインである。』
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[商品CD]40701261 赤 750ml
[AOC]シャトーヌフデュパプ
[パーカー評価]90点
[パーカーコメント]
ブラックチェリーや燻煙、ハーブ、トーストのような、ヴァニリン
を思わせるブーケをみせている。濃密な紫色は、成熟感や豊かさが
別格のものであることをうかがわせる。口に含むと、1990年ものよ
りもさらにタンニンが強く、筋肉質。別格といえるほど若い、将来
有望な、内向的なワインであり、やがてワインが絶頂に達したとき
には数点高い点数に値するようになるかもしれない。エキス分のレ
ベルは印象的であり、このワインのタンニンに対抗できるのは一目
瞭然のことである。パトリック・ブリュネルの感じによれば、1989
年ものと1990年ものは、別格といえる1952年もの以降につくられた
最上のド・ラ・ガルディーヌとのことである。1952年ものは10年前
テイスティングする機会があったのだが、当時まだ格別な飲み口の
ワインだった。
予想される飲み頃は1999〜2019年。
(万来舎 ローヌワイン)
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