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[商品CD]40162512 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() 芳香豊か、香水系の代表、ユベール リニエ。 どうしてこんなに香りをひきだせるのだろう。 なんとも綺麗な「ブルゴーニュっぷり」には脱帽です。リニエの魅力は なんと言ってもぎゅっとつまった中心にある赤いベリー。これがブルゴ ーニュ好きの心を掴みますね。 それにしても気になるのは今後の動向。ユベールの息子ロマン亡き後に 残された畑の相続はなんとか形がついたものの、リニエをこよなく愛す るブルゴーニュファンとしては確実に父ユベールが醸造している2004年 までのものを手に入れたいところです。 ジュヴシャンのみならず当然看板のモレサンドニ、そして何と言っても あの素晴らしい「クロドラロッシュ」万が一今後同じ姿で出会えないと したら悲しくて仕方がありません・・。 というわけでその他のユベールリニエはこちら→ |
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[商品CD]40159308 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() ![]() 世代交代を機に、2000年からスタイルを徐々に変えてきたアンリペロミノ。 それまでのアンリの強靭なタンニンで押してくるスタイルに対し息子の クリストフは香味を優先させた味わい (ブルゴーニュ好きには嬉しい)へ と変化させてきたようです。 但しタンニンと酸へのこだわりは以前にもまして感じます。力強さをしっ かり残したまま旨味を溶け込ませているこの進化途上の味わいがこの後の ヴィンテージとの比較にもなり、これは面白いことになりそうです。 ちなみに2004年から更に果実味のトーンが上がりグンとレベルを上がった ような印象です。2005年は評点対象になったワインアドヴォケイトで高評 価を得て一躍話題になりました。 (もっともそれ以前からもじっくりと良いワインを造り続けてはいましたが・・・) クリストフは意欲的に畑を広げ果敢に挑戦を続けています。モレサンドニ ヴォーヌロマネらも良い出来です。ラベルには アンリ ペロミノとクリス トフ・ペロミノの2種がありますが、これはクリストフの代で買い入れた 畑についてはクリストフ名、それ以前のものはアンリ名となっているようです。 醸造についてはどれもクリストフが携わっています。 というわけでパワーと果実味の05、バランスの04、その他はこちらへ→ |
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[商品CD]40161716 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() 村名クラスでもレジョナルクラスでも飛び抜けて質が良いのがセラファン。 正直プルミエやグランクリュは恐ろしく高額であることを考えますと村名 格はお値打ちです。 かつてACブルゴーニュとシャルムシャンベルタンを同時に飲む機会があっ た時に痛感しました。2004年は目の詰まった緻密な感じが良く出ていて 赤系ベリーの果実味と綺麗な酸味のバランスが心地の良い味わいとなって 楽しませてくれます。 2005年に比べるとパワーの面では引きますが、その分他の要素が際立ちます。 バランス次第で美味しいヴィンテージとなることを証明してくれます。 また高額で気難しいグランクリュの飲み頃判断の為にも村名格を有効活用 するという方法もあります。 というわけでその他の魅力的なセラファンはこちら→ |
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[商品CD]40162229 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() ![]() ジュヴシャン村名格で9千円という価格は正直高い。 しかし残念ながら このデュガの「相場」は我々が受け入れなければならないようです。 プルミエになれば2万を越え,グランクリュは6万〜10万を超えてしまいます。 しかしデュガのキュヴェはACブルゴーニュでもこの村名格でも実に安定 していて丁寧。 芳香の豊かさと中心にある果実感の凝縮具合が素晴らしい! 緻密さとパワー の一体感が素晴らしい! 少々高いと思われるかもしれませんが、デュガの 特別なセンスは他の造り手にはありません。 グランクリュから村名、ACブルゴーニュに至るまで浸透しているデュガの 哲学的な味わいの構造をあらためて感じます。 というわけで高いけれど今や稀少なバックビンテージ他はこちら→ |
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[商品CD]40154537 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() 2005年はボルドーだけでなくブルゴーニュも良作年。果実味が厚くパワー に溢れます。豊かな果実味の後ろにしっかりしたタンニンの骨格があり 堅固でふくよかさをもっているものが多く見られ、全体に大柄で重量感 のあるボディが特徴といえましょう。 グロフィエもその中心にある凝縮した黒系果実の香味がいつになく強く、 パワーを感じさせます。程よいスパイシーさもあり、あの気品を漂わせる 香りを一筋秘めていて、単に強さに支配されない緻密さを感じます。 シャンボールミュジニーとはまた違った魅力のジュヴレシャンベルタンは 2005年の良年にふさわしいポテンシャルのワインです。これは村名格では かなり有効技となるでしょう。 というわけでシャンボールミュジニーもはずせません→ |
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[商品CD]40154376 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() ![]() 新たに始めたネゴシアン部門のシリーズ。 メゾンものとはいえ質は堂々たるもの。 デュジャックといえば「色が薄くても味には関係ない」を証明する味わい。 黒、赤系果実の芳香、膨らみのある果実味の裏に梅のような香味。淡く美しい 色調とは裏腹のしっかりとした味わいはドメーヌデュジャックのスタイルと同じ。 2005年の良年の高いポテンシャルに加え,しなやかな上品さを漂わせた ジュヴシャンです。価格もドメーヌを思うとお買い得。 メゾンのシャンボールミュジニーもあります→ |
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[商品CD]40149651 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() ![]() やさしい味わいを特徴とするジャンテ パンショ。 とはいうものの2005年はこの数年の中でも特に力強さをみせる年、パワー があって赤系ベリーの香味をふんだんに漂わせています。 厚みのあるキュヴェは村名格とはいえ堂々たるものです。こういった パワーヴィンテージはあとから複雑味が追いかけてくようなところが あります。 今後の熟成の期待感を持たせてくれるのもブルゴーニュファンとしては はずせませんね。但し2005年の価格は2004年の2割増。ボルドー同様の 上げ幅ですがこれは良年故の事とご理解ください。 というわけでその他のジャンテパンショも気になるところ→ |
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[商品CD]40149646 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() 2004年は2005年程のパワーはないものの、酸と果実味のバランスはたいへん 綺麗にととのっています。 スパイシーな香りも出ていますし、 なによりジャンテ パンショの持ち味 である明るく親しみやすいキュヴェの性格がうまく作用して、可愛らしく ほどよい具合のボディに仕上がっています。 |
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[商品CD] 40170181 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() どっしりとした重量感をもつ男性的なジュヴシャン。 2002年は高いポテンシャルゆえにまだ黒系果実とスミレの香りをがっち りと持っています。 最近ではジュヴシャンも可愛らしい香味でシャンボールミュジニーのような 上品なニュアンスを持つものが目立ちます。 ドメーヌのミッシェル・マニャンもその1つと言えます。 全体のニュアンスは落ち着いていて荒々しさはなくしっかりとした果実味を 中心に味わいが幾層にも重なっているようです。これがなんともいえず上質 ブルゴーニュの面構えらしくて、好感が持てます。 そして他にモレサンドニ、クロサンドニもあります!是非→ |
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[商品CD] 40170230 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() 飲み頃ジャストな1本です。 マニャンの得意はモレサンドニですがこの村名格ジュブシャンもなかなか 良くできています。 抜栓したコルクの綺麗な香り、グラスに注いだ時の広がり、黒系ベリーの 味わいの後ろにある梅のような旨味・・・。 最近の高評価の割には価格が抑えられているのも嬉しい所。 |
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[商品CD]40159604 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() ![]() 北の石灰土壌の「アン ビラール」に対し「アン レニャール」はジュヴレの 中央からやや南に位置し粘土質土壌。 ややどっしりとした重厚なニュアンスを持ちます。赤黒系ベリーの果実味は ややモレサンドニにも似た感じで多少複雑味を漂わせます。 |
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[商品CD]40159605 赤 750ml [AOC]ジュヴレ シャンベルタン ![]() ![]() 「メ ファヴォリ V.V.」は3つの村名格畑の古木の混合。 北部石灰質土壌の「アン ビラール」 南部粘土質土壌の「アン レニャール」 北部石灰質と粘土質の混合土壌の「ジュスティス」 これら3つの畑の中から50年越え古木のぶどうを選びブレンド。 ブリュゲの中で最も選果が厳しく、25〜60hl/hという低収量で造られている のでキュヴェは色濃く凝縮感にあふれ、更に複雑な香味要素を持ってます。 しなやかなタンニンも古木ならではアラン ブリュゲの看板キュヴェです。 さて、畑のブレンドといえば、思い出さずにいられないのが、 ドゥニ モルテのジュヴレ シャンベルタン メ サンク テロワール こちらは、カズティエやコンブ オーモワンヌのプルミエの畑周辺の村名 5区画の畑のブレンドです。2005年は息子のアルノーが引き継ぎリリース。 味わいも素晴らしい。 クロード デュガ同様高額部門のブルゴーニュですが、買う価値は充分に あります。優越をつけるばかりが比較ではありませんが、造りや味わいを ブリュゲと比べみると更にジュヴシャンの面白さが湧いてきます。 これは大変 興味深い所です。というわけでこちらも気になる方は→ |
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